ズワイガニと越前ガニ・松葉ガニの関係!オス・メスの違いとは

★特別価格で販売中のおすすめかに通販サイトはコチラ!

かに本舗公式サイト

ズワイガニと越前ガニ・松葉ガニの関係!オス・メスの違いとは

ズワイ蟹は、その繊細な味わいが日本人に好まれている高級食材です。
ズワイ蟹について詳しく見ていきましょう。

 

ズワイ蟹の生態

生息地

ズワイ蟹は国内ですと下記に生息しています。

  • 山口県から北の日本海側
  • 茨木県から北の太平洋側

また、

  • オホーツク海
  • ベーリング海

上記にも分布していて、カナダなどでも水揚げされています。
主に水深200〜600mの深海に生息しており、雑食ですが、貝類やゴカイなどの多毛類を主に食べ、脱皮した自分の殻を食べる事もあります。

成長する年月
生まれてから約10年で親ガニに成長します。

 

雄と雌の違い

大きさの違い

ズワイ蟹は、雄と雌では大きさがまったく異なります。

甲羅のサイズで言うと、オス15cmほどになりますが、8cmぐらいにしかなりません。

これは、ズワイガニの雌が産卵後に脱皮しなくなってしまうからです。
蟹は脱皮するたびに大きくなりますから、雄と雌の大きさに違いが出るんです。

呼び名の違い

ズワイ蟹は雄と雌で呼び名も異なります。
雄のズワイ蟹は、

  • 京都・兵庫・鳥取辺りでは松葉ガニ
  • 福井では越前ガニ
  • 石川県では加能ガニ
  • 京都府丹後町では間人ガニ

などと呼ばれています。
また、雌のズワイ蟹

  • コッペ
  • セコガニ
  • オヤガニ
  • コウバコ
などと呼ばれます。

 

松葉ガニの語源

ズワイ蟹は地方によっては松葉ガニとも呼ばれますが、この語源には諸説あり、

  • 細長くしなやかに伸びた脚の形が松葉に見えるからという説や
  • 漁師がこの蟹を松葉を焼いて焼きガニにして食べたからという説
  • 刺身を冷水につけた時に身が広がって松葉のように見えるからという説もあります。

どの説が正しいのかは分かっていません。

 

ズワイ蟹の水揚げが多い県

日本国内でズワイガニの水揚げが最も多いのは兵庫県で、次に鳥取県となっています。
ズワイ蟹については、この2県だけで日本全国の水揚げ量の約57%を占めているんです。
中でも水揚げ量が多いのが下記の2つの漁港です。

  • 兵庫県の香住漁港
  • 鳥取県の境港港

他にも青森県の岩崎漁港新潟県の能生漁港福井県の越前漁港でも多くのズワイ蟹が水揚げされています。


このページの先頭へ戻る